緑内障 目薬 二重

緑内障の目薬には目を二重にする効果もある?

緑内障の治療に使われる目薬には、まつ毛を伸ばす・増やす副作用があってそれを目的に
まつ毛美容液として使用している人が多いのは当サイトでも紹介してきた通りです。

 

【参考記事】
緑内障の副作用を利用したまつ毛美容液の効果とデメリット

 

そんな緑内障の目薬ですが、二重になる効果もあると言われています。
一重よりも二重、二重でもよりクッキリと見せたい女性は多いのでもし緑内障の目薬で
クッキリとした二重が手に入るなら使ってみたいという人も多いでしょう。

 

この記事では、緑内障の目薬に二重になる効果があるのか?詳しく調べてみたので参考にしてください。


緑内障の目薬で目が二重になる理由

緑内障の目薬で、まつ毛美容液として使用されているのは有効成分「ビマトプロスト」が配合されている商品です。

 

・ルミガン
・ラティース
・ケアプロスト
・ビマット

 

このあたりの商品がそうですね。
で、緑内障の目薬で二重になると言われているのは「プロスタグランジン」という物質を含む目薬です。実はこれ、都市伝説とかではなくてきちんとした調査結果に基づく効果なんですね。

 

英語なのでわからないと思いますが、興味のある方は翻訳してみてください。

 

>>緑内障の目薬が眼瞼下垂に効果があるという調査結果(英文)

 

 

このプロスタグランジンという物質は緑内障の目薬として眼圧を下げる目的で配合されています。ところが同時にまぶたの二重の線になっている部分を深くして、目の周りの脂肪の層を薄くする副作用があることも同時に知られています。

 

 

ある意味で副作用ではありますが、眼瞼下垂の人にとっては嬉しい効果と言えるでしょう。
通常眼瞼下垂は手術で治す方がほとんどなので目薬で治るなんて驚きですね。

 

ただ、手放しで喜べないのは「眼瞼下垂が改善されるから二重になる」という点です。

 

 

眼瞼下垂は目を開けるための筋肉が弱っていることで起こると言われていますが、
その原因は先天性のものや加齢、コンタクトレンズの長期使用などが原因と言われています。

 

 

そして何より、緑内障の人はまぶたが下がっている人が多いんですね。
だから、プロスタグランジンを含む目薬を使用した際に、二重になったと感じる人が多いという側面もあります。

 

 

なので、多少二重がクッキリする可能性もありますが、絶対とは言えません。
この辺は二重整形と眼瞼下垂施術の違いのようなものです。

 

 

まとめると、ルミガンのようにプロスタグランジンが配合されている緑内障治療の目薬を
使用すると二重になる・二重がクッキリになる可能性はあるけど絶対ではないと言えるでしょう。

 

 

>>ルミガンを通販で購入する唯一の方法とは?